私が持っている脱毛器は古いから使う時に困ります。ただ単に抜いていくだけだからとにかく痛いのです。
我慢するとかそういうレベルではなく、明らかに皮膚や神経に悪いような痛みで、このまま脱毛を続けようか迷うくらいです。

毎回脱毛器を使って脱毛をすると、あまりに痛くて全身に鳥肌が立ってしまいます。このまま続けていてはまずいのでしょうが、それでも私の場合脱毛しないとムダ毛の様子が悲惨なことになるので、毎回我慢して脱毛しています。
本当につらかったらシェーバーでもいいと思っています。シェーバーなら痛みは全くないしいつでも手軽に剃ることができますよね。

でもシェーバーの難点と言えば剃り跡が汚いこと。肌から伸びた毛が微妙に残ってしまい、肉眼で見えてしまいます。自分で見ていても不快感を感じるのだから、周囲の人が見たら絶対に引くことでしょう。私の考えすぎなのかもしれませんが、そういう点でも脱毛の方が効果は上だと思いました。

きれいに処理したいのだったら、文句を言わず脱毛器を使った方がいいということです。痛みなんて所詮脱毛している時だけのこと。そう思えば気軽に脱毛することができるでしょう。絶対に脱毛は嫌だ、というわけでもありませんし、シェーバーの処理後の汚さを考えたら脱毛の方がマシというものです。

問題は痛みだけということで、少しでも痛みを和らげる方法を実践しなければいけません。痛みについては我慢するしか手はないので、とりあえず毎回我慢して乗り切ろうと思っています。
来年に入ったら本格的にサロンで全身脱毛することも視野にいれています。時間はかかるみたいですがサロンでもかなり効果はあるみたいなんで、今からでもお金をためて夏前までに通い始めてしまいたいと考えています。

昨年主人が退職して雪国に越してきました。
幸いマンション暮らしなので「雪かき」の心配はなく、雪を楽しんでいますが、雪国では冬のあいだ外に洗濯物が干せないんです。以前の住まいは東北でしたが、太平洋側だったので冬のあいだも晴天の日が多く屋外での洗濯物干しに何の問題もありませんでした。でも前の住まいでも一応、お風呂場に乾燥機付き換気扇を設置していたし、ここでは必需品だと思い、早速取り付けることにしました。ところがそれが今までの温風が出るものとは違って、電気ストーブのような電熱器がついているんです。これを洗濯の度に使っていたら一体いくらの電気代になるのか。ちょっと考え込んでしまいました。
以前の住まいでは主人の仕事の関係で我が家の光熱費は会社経費で落ちていたので、冬場は半袖で過ごせるくらいの暖かさに暖房の設定温度を上げていました。石油ファンヒーターは灯油を買いに行ったり、灯油を補給するのが面倒で、24時間デロンギのオイルヒーターを入れっぱなしにして、部分暖房はエアコンを使っていました。私は各部屋が均一の温度でないと嫌なので基本部屋のドアはトイレ以外洗面所も含めて全て開け放すため、光熱費は相当かかっていたと思いますが、そんなの気にもせずに生活していました。ところが、昨年の冬2台のオイルヒーターとエアコンそれに和室のホットカーペットをフル稼働させていたらなんと・・・ひと月5万円近い電気代の請求が来ました。それはそうでしょう。4LDKの家のすみずみまで半袖でいられるくらい暖かいのですから。会社を退職し、年金暮らしになる我が家でこんな高額な光熱費を支払っていたら生活できなくなる!!さすがの私も焦りました。それから、光熱費ケチケチ作戦開始です。
まず今までの暖房の概念を捨てること。ただし、家全体の温度を均一に保つことは私のポリシーですので捨てられません。そのため全室ドアを開け放しは一年を通してそのままです。冬場に半袖で居られるくらいの室温。これが一番の問題でした。それで冬場はヒートテックの長袖下着を着ることにしました。
朝、起床の2時間前に寝室のオイルヒーターが可動するように設定しておきます。そうすると起きたとき寝室は震えるほど寒くはないので着替えが楽にできます。もちろん起床時間にはオイルヒーターのスイッチはoffになるよう設定しておきます。寝室では着替えと化粧するくらいしかいないので、それくらいの時間はヒーターの余熱で十分部屋の中は温かいままです。そして、リビングに石油ファンヒーター一台と灯油ストーブ一台を置き、ふだんはストーブのみ使用しますが、寒さが厳しくなってきたら、朝起きてからこの2台を同時に点火します。ファンヒーターで素早く室内の温度をあげて、暖かくなってきたらあとは灯油ストーブ一台で日中は過ごします。日中はリビングの隣の和室でパソコンに向かうことが多いので以前はずっとホットカーペット入れていましたが、今はホットカーペットのスイッチはoffのままで湯たんぽを抱えひざ掛けをかけています。この湯たんぽ夜は布団の中で頑張ってくれています。
湯たんぽのお湯ですが、石油ストーブは上で煮炊きができるので、いつもヤカンがかけてあり、お湯はこれを使います。これのおかげで冬はシチューやおでん等コトコト煮込む料理が多いのですが、ガス代も節約できて一挙両得です。
また前述の洗濯物ですが、物置替わりのひと部屋に洗濯物を干しています。マンションはどうしても乾燥が気になりますが、この部屋はリビングと和室の両方にドアがあるのでどちらも開けることによって全体に洗濯物の湿気が周り家の中全体の乾燥を防いでくれています。
こんなふうにして初めての冬を乗り切りました。電気代は月に1万円代後半で済みました。
最初はケチケチ生活にちょっと切ない気もしましたが、慣れてくると欲が出て、いかに効率よく暖房器具を使うかを考えることが楽しくなりました。「暖房費を節約しても昔と変わらないくらい快適に過ごす」これをモットーに今年の冬も過ごしていこうと思っています。

消費税も上がりましたし、最近色んな面で節約生活をしているので紹介させてもらいます。
まずガソリン代を節約するために、用事は一度に済ませます。時間も節約できるのです。
自分だけではなく家族の用事も聞いて、金融機関や買い物もなるべく、効率よく1回で周るようにしました。
家族で出かけると協力もしてくれるので、重いものを運んでもらったり分担して必要なものを探したりと時間を有効活用できています。
そして外食はなるべくせずに自炊をしています。家族で一緒に食事をすると食費も浮きますし、レンジやトースターなどの電気代も浮きました。
娘と一緒にご飯を作ることも増やし始めました。料理も覚えてくれますが、会話が増え楽しんでいます。
違うアイデアを持っていたり、メニューを調べてくれるたりもするので無駄なく食材を有効活用し、かつメニューも被らないように考えています。
電気代は他よりも簡単に節約できるものだと思いますが、コンセントを使わない時はなるべく抜くようにしています。電気はこまめに消しています。
これだけでも電気代が安くなりました。そして電気をLEDに全て変えることもして工夫しています。
お風呂は、追い焚きするガスと電気代を節約するために家族みんなで、時間をなるべくあけず冷めないうちに入るようにしています。
もちろん残り湯は洗濯機に使用して、水の節約も出来ました。
水道の蛇口に付ける浄水器はお金がかかるのでやめて、近くのスーパーで無料でもらえる浄水を週に数回もらっています。
お買い物ついでにタダでもらえるのでとても助かっています。
タダといえばお米や野菜、おかずなど知り合いや親戚が分けてくれたりするので、結構食費は浮いています。
付き合いは時には大変な時もありますが、一番の節約はみんなで協力することだなと感じました。
節約した分、貯金も必要ですが交遊費に使うのは無駄ではないなと思います。

だんだんと寒さが本格的になってきて、朝晩の冷え込みが日に日に厳しくなってきました。冷え性の人は朝の冷たい部屋で無理矢理起きたり、夜寝る時に自分の足の冷たさに驚いたりしないでしょうか。
少し前になりますが、基礎体温を上げる健康法が話題になりました。一時的に関連する書籍がたくさん出版されたり、テレビで取り上げられたりしましたが、最近はあまり聞くことがありません。しかし、体を冷さないというのはとても理にかなった健康法なので、いま一度その効果を見直す価値があると思います。

まず、基礎体温が上がると、体の代謝機能が向上します。摂取した栄養を体の隅々まで届けられるようになり、もちろん健康には良い影響を及ぼします。また、日常的に体温を維持するために基礎代謝があがるので、太りにくい体作りにも役に立ちます。
しかし、本当に基礎代謝から体の機能を見つめて、効果を出すのは時間も努力も必要です。まずは普段知らず知らずにやってしまっている習慣を見直してみましょう。

私が実践しているのは、冷たい飲み物を一切取らないことです。普段、喉が渇いた時に冷蔵庫で冷された冷たい飲み物を飲むことはありませんか。実は冷え過ぎた飲料を飲むことは、そのまま体温を下げてしまうことに繋がります。
東洋医学の本場である中国では、氷入の水は体に良くないということから、常温で飲むのが一般的です。ごくごくと喉を通る冷たい水は、たしかに気分爽快で気持ちよいのですが、体のことを考えるとお勧めできません。冷蔵庫で冷してあるものは、グラスに移して時間を置いてから飲むようにするようにしましょう。
また白湯は健康に良いことが良く知られています。時間のあるときは人肌くらいに温めた白湯を飲むのもよいです。冷たくないと美味しくない炭酸飲料や、甘味料入りのジュースを飲む機会が減り、副作用としてダイエットにも効きそうです。簡単なことから初めて、ぜひ体の代謝機能をフルに使って上げてください。